
個人のお客様へ
仕事と人生の転機に、立ち止まって考える時間を
仕事の悩みと、人生の悩み。
私たちはこれらを分けて考えようとしますが、実際にはそう簡単に切り離せるものではありません。
特にキャリアの転機や、役割が大きく変わる時には、仕事のこと、家族やパートナーとの関係、「自分は何者なのか」という問い、そしてこれから進む方向といった複数の要素が、沢山の糸のように絡まり合って現れます。
私がご一緒している方の多くは、こうした複雑さや変化、不確実さの中で責任感とともに走り続けてきた方々です。
周囲の期待に応え、判断を引き受け、弱音を見せずに進んできた人ほど、転機や変化の踊り場に立ったとき、これまでのやり方が通用しなくなる瞬間に出会います。
一つひとつの決断が以前より重くなる。それなのに、本音で相談できる相手は少ない。
そんなときに必要なのは、さらなる努力ではなく、絡まったものをほどき、相反する優先事項を整理し、全体を見渡すための時間です。
それはたとえば、こんな形で現れます。
・ 新しい役割を任され、人との関わり方や、自分自身のあり方を問い直さざるを得なくなったとき
・ かつては迷いなく選んだキャリアの道に、「このままでいいのか」という問いが浮かんだとき
・ 外から見れば順調なのに、心の中ではこの先の景色が見えないとき
もっと静かな形で現れることもあります。
・ 目標を達成しても、以前ほどの手応えを感じないとき
・ 休日も、頭のどこかで仕事が回り続けているとき
・ はっきりした理由はないのに、ため息が増え、呼吸が浅くなっているとき
頭で気づくより先に、感情や体がこうしたサインを送っていることは少なくありません。
ここで目指すのは、足りないところを埋めることでも、もっと頑張れる自分をつくることでもありません。
一度立ち止まり、絡まった状況をほどいて構造から見直してみる。
感情を押し込めるのではなく、判断のための大切な情報として受け取る。
体の感覚に耳を澄まし、言葉になる前の本音に触れる。
そのうえで、今のあなたにとって本当に大切なものを確かめ、あなたの人生に合った次の一歩を、自分で選ぶ。
ひとりで背負う強さから、自分の軸で、人とともに前へ進む強さへ。
その転換に、伴走しています。
こんな方とご一緒しています:
-
転機や踊り場にいて、一度立ち止まって考える時間がほしい
-
ひとりで考えても、同じところをぐるぐる回ってしまう
-
肩書きや役割をいったん脇に置いて、本音で話せる場がほしい
-
答えを教えてもらうより、自分で納得できる答えにたどり着きたい
-
感情論でも精神論でもなく、構造的に自分を理解したい
まずお話ししてみませんか
何が問題なのか、言葉にならなくても大丈夫です。
うまく整理できないことを声にしてみようとすることから、すべては始まっていきます。
コーチングの体験セッションでは、お互いを知り、実際のコーチングを体感していただきます。これまで体験を受けた210名のうち、97%がコーチングは初めてという方でした。
私のサービスがあなたにとって役立つかどうかご興味があれば、まずは体験セッションでお話ししましょう。
続けるかどうかは、体験してみた後ご自身で決めてください。
義務もプレッシャーも一切ありません。
「いきなり話すのは緊張する」「どのサービスが自分に合うのか分からない」という方は、まずはメッセージでご相談いただいても大丈夫です。

H.K.さん メーカー勤務、30代
(21回・1年5カ月のコーチングを振返って)
貴絵さんは、私が前に進むエネルギーがあるときも、不安で立ち止まりたくなるときも、どんな状態でもフラットに温かく受け止めてくださいます。
その安心感が深い気づきにつながり、コーチングの力強さを実感しています。
もし少しでもご興味があれば、まずは一度、お話されてみることを心からおすすめします。

会社員から独立・起業されたT.S.さん 40代
(10回・8ヶ月のコーチングを振返って)
貴絵さんとのコーチングセッションは、私の独立起業を航海に例えたときに、その航路の先を見渡すために視野を広く持つためのものであったり、迷った時の話し相手であったり、初心を思い出すための最初の仲間であったりということを期待し、位置づけていました。
10回のセッションは実際にそういう心持ちで臨んでおり、セッションが終わるころにはすごく活力が湧き上がっているということを毎回経験しています。
これがなかったら、今の私は全く別の状態だったと思います。



