1:1コーチング

クライアントが
置かれている状況の例
・責任ある立場として走り続けてきた。でも最近、「このままでいいのか」が頭をよぎる
・部下や家族、周囲の期待には応え続けている。一方で、自分自身の本音は後回しになっている
・「自分がやった方が早い」で抱え込み続け、気づけばいつも余白がない
・成果は出している。でも、どこか心が置いていかれている感覚がある
・考える力も、行動力もある。だからこそ、“何が本当の問題なのか”を一人で整理しきれない
・本や動画から知識は得られる。でも、本当に必要なのは「自分自身の深い部分と向き合う対話」だと感じている
・組織やチームを前に進めたい。でも、自分らしいリーダーシップの形が分からなくなることがある
・感情論ではなく、本質的に納得できる形で、自分自身を理解したい
・これまでの成功パターンでは越えられない壁を感じ始めている
・仕事では多くの人と関わる一方で、“本音で話せる相手”が実は少ない
・パートナーや家族との関係も大切にしたい。でも、仕事に意識もエネルギーも持っていかれてしまう
・「もっと頑張る」ではなく、“自分の軸から前進する感覚”を取り戻したい
実際にコーチングを受けた皆さんから、こんなお声を頂いています

H.K.さん 30代、メーカー勤務
(21回・1年5カ月のコーチングを振返って)
貴絵さんは、私が前に進むエネルギーがあるときも、不安で立ち止まりたくなるときも、どんな状態でもフラットに温かく受け止めてくださいます。
その安心感が深い気づきにつながり、コーチングの力強さを実感しています。
もし少しでもご興味があれば、まずは一度、お話されてみることを心からおすすめします。

会社員から独立・起業されたT.S.さん 40代
(10回・8ヶ月のコーチングを振返って)
コーチングセッションは、私の独立起業を航海に例えたときに、その航路の先を見渡すために視野を広く持つためのものであったり、迷った時の話し相手であったり、初心を思い出すための最初の仲間であったり、ということを期待し、位置づけていました。
10回のセッションは実際にそういう心持ちで臨んでおり、セッションが終わるころにはすごく活力が湧き上がっているということを毎回経験しています。
これがなかったら、今の私は全く別の状態だったと思います。

長倉恵 さん
大阪・柏原市にて
人と食の発酵処「キッチンうらら」主宰
(29回・2年6ヶ月のコーチングを振返って)
「自分の未来は自分で決めていい!」
この思いがコーチングを受けてから強くなりました。それが、いい意味でのプレッシャーにもなっています。
トライアンドエラーの大切さも、コーチングから学びました。
エラーが怖くないと言えばウソになりますが、「エラーがあるから次につながる」という確信を、コーチングを受けたことで持つことができました。
さらに、他にも・・

S. K.さん 商社マネージャー、50代
(13回・10ヶ月のコーチングを振返って)
プライベートは充実しているのに、先の見えないキャリアに不安、行き詰まりがあり、自分自身を整理したいと思ったことがきっかけでコーチングを受けました。
悩みや不安の壁打ち相手としても期待していました。
60歳まで残り10年ほど。自身のキャリアを考えたとき、次の異動に何を望むのか、あるいは転職も検討しても良いのか。
とはいえ、何が本当にやりたいのか分からず思考がめぐる状態でした。
趣味や仕事、人間関係等について話す中で、発言の内容を深掘りしてもらい、それを思考することで改めて自身の考えを整理出来ました。
自分と向き合うのは時として面倒であり、苦痛でもありましたが、そこを伴走してもらうことで、言語化、イメージ化できたことは有意義でした。
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市川歩さん
株式会社ボンド
まちのクリエイティブポケット オーナー
(7回・7カ月のコーチングを振返って)
日々に追われながらも、どこかずっと「これでいいのかな」という違和感を抱えていました。
自分のやりたいことや進みたい方向があるはずなのに、頭の中はいつも散らかっていて、いつの間にか見失ってしまう。
何を優先すればよいのか、どう整理すればよいのか、誰にも話せないまま抱え込んでいたように思います。
貴絵さんは、家族でも友人でもない「第三者」として、何もジャッジせずに私の話を丁寧に聞いてくれました。
驚いたのは、セッションのたびに、自分の中から自然と言葉があふれてきて、「あ、私はこうしたかったんだ」と気づける瞬間が、何度もあったことです。
「自分が何を大切にして生きたいのか」を、自分の言葉で語れるようになったことが一番の変化です。
それはキャリアだけでなく、暮らし方、人との関わり方にも影響を与えています。
以前よりもずっと、軽やかに、前向きに、一日一日を選び取るように過ごせるようになりました。

渡辺ひと美さん 会社員
こども服を交換できる場所
JUNKAN Chigasaki主宰
(5回・5ヶ月のコーチングを振返って)
コーチングを受ける中で「悩みながらでも進んでいい」この考えが自分の中に根づきました。
今までは、悩み出すと立ち止まって答えを探してしまっていたけれど、捉え方が変わっただけで心も足取りも軽くなりました。
自己啓発本に書いてある言葉は、心に響きながらも自分の中に落とし込むことができていませんでしたが、コーチングは自分の今の状況に焦点を当てて、今の自分に大切なキーワードが降ってくる感じで、自分の中にしっかり根付いていくものですね。
子どもに「ママは大きくなったら何になりたいの?」と聞かれても、前まで答えが思いつかず「ママはもう大きくなっちゃったよ」なんて言っていたのが、今は子どもに自分の将来の夢を言えるようになりました。
ここに載せているのは、お客様の声の一部です。
全文は「お客様の声」のページにありますので、そちらもご覧ください。
体験セッションの目的・進め方
体験セッションは、以下の3つを目的に行います。
(1)お互いを”知る”
(2)コーチングを”理解する”
(3)コーチングを”体感する”
上記(1)(2)を約20分で行い、その後上記(3)コーチング体験を30分程度行います。その後、セッションの感想をいただきながら、私からも気が付いた点などをフィードバックしています。最後に5分程度の質疑応答の時間を取り、1時間の体験セッションは終了となります。
※体験セッションを受けたからといって、その後の継続セッションが確定するわけではありませんのでご安心ください。
※これまで体験セッションを受けた210名のうち97%が「コーチングを受けるのは初めて」という方でした。まずは今あなたが悩んでいることを聞かせて頂き、あなたのお悩みにコーチングが役立つとしたらどんなふうに役立つかを体験して頂けたらと思っています。また、コーチング以外の選択肢も含め、私の知見や経験を総動員してお力になれたらと思っています。
継続セッションの進め方
継続的なコーチングの始まりには、継続的なコーチングを通してどんな状態を目指していきたいのか?何を得たいのか?を2人で確認します。その後、クライアントさんのご希望を伺いながら、2~4週間ごと1時間のセッションを行なっていきます。
クライアントさんが変化・変容していく鍵は
① セッションでの気づきや本音の実感、決意を、クライアントさんがどれだけ日常に持ち帰ることができるか
② 日常で意識し続け、行動し続けられるかの2点だと考えています。
また、セッションの時間は限られているため、できるだけクライアントさんにとって実り多い時間をつくりたいと考えています。このため、セッションの前後でクライアントさんが一人で自分自身と向き合うことのできるワークシートをオリジナルで用意し、ご提供しています。

Information
・セッション形態 オンライン+対面
・セッション開始時期 すぐに始められます
・コーチングで使用する言語 日本語
・体験セッション 5,500円、その後はプランにより決定
・初めてコーチングを受ける方にはご自身に合うコーチングの使い方を実感して頂きたいので、導入セッション+通常セッション6回~をおすすめしています
・対面セッションは、茅ヶ崎の海辺や都内のカフェなど、ご希望の場所で実施します。別途、交通費や実費が必要となります
